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いこいとは

『iKOi』では千葉競輪の施設、イベント情報をはじめ、
競輪に触れたことのない方々にも“身近な競輪場”と
感じていただける、誰もが惹かれる自転車の世界をご紹介します。

2000年からはオリンピックの正式種目にもなった『KEIRIN』は、日本が発祥のスポーツ。自転車競技として世界にも注目され、たくさんのファンを集めているのです。その魅力は時速70kmを超えるスピード、そしてトップアスリートがしのぎを削り繰り広げる想像を超えたレース展開にあります。ロードバイクなどのサイクリストたちにとって『千葉競輪場』は実際のレースや選手たちの練習などを観ることができる貴重な場所なのです。

サッカー観戦ならサッカー場へ。野球なら球場へ。自転車競技を観戦するなら『KEIRIN』場へ。千葉市では千葉競輪場がとても便利です。ここでレース観戦の基礎知識をご紹介しましょう。1レースは9人構成が基本で、選手は番号と色で明確に区別されています。スタートからゴールまで一般的には5周回で行われます。ちなみに、1周目からダッシュしないのは、風の抵抗やゴールまでの体力を計算してのこと。ペースメーカーが外れる残り1周半くらいからデッドヒードが繰り広げられます。競輪場では選手情報などが無料で配布されているので、ぜひ参考にしてください。わからないことがあれば、会場スタッフにお気軽にお尋ねください。

観戦しているだけでは、だんだん物足りなくなるのも自転車競技の醍醐味です。9人の中で誰がトップ3を獲得するのか…推理しながら観戦していくのも楽しいはず。よく観察してお気に入りの選手をつくると野球やサッカーのように、さらに興味が深まります。恥ずかしがらずに、大きな声で応援してあげてください。サポーターの声が選手の背中を後押ししてくれるのは、サッカーに限ったことではありませんから。

観戦する前に千葉競輪場の『千葉500BANK』を少し分析しておきましょう。メインスタンド側のホーム幅員は10.3m。バックスタンド側のバック幅員は9.3mで1mほどバック側が狭くなっています。

コーナーにあたるセンター幅員は8.3mですから、さらに幅が狭くなって、最大カント(片勾配)は24°以上! これは歩いて上るのも大変な角度です。暖かい季節はバック側で追い風が多くなりますが、時間帯によっても変化するので、選手にとって思い込みは禁物です。またコーナーが長く直線が短い設計ですので、コーナーでの駆け引きも重要なポイントだといえるでしょう。

競輪場としては老舗の『千葉競輪場』ですが、観戦のための設備は万全!レディースシート、バースデーシート、ロイヤルルームなど家族でも観戦しやすい
シートがズラリ。自転車が趣味のカップルも楽しめるスペシャルシートもあるんです。千葉競輪場のゆるキャラ「ライモン君」と一緒にプロの走りを存分に満喫してください。